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MARCHE AUX PUCES
VENDUS
    090-9288-3021

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会社紹介
 

フランスアンティークのバイヤー(ショップさん等への卸売りetc)をはじめて17年目を迎えました。 そこでこの度,実際に使って下さるお客様に直接誠実なお値段で,体に優しいアンティークをお届けしたいと思い 『 Trio et Trico 』 をオープンいたしました。
体に優しい素材とは・・・ フランスでも1930年以降に、現在の化学合成農薬の時代を迎えます。 まだオーガニックという言葉が無かった時代, 古くは「ワインやオリーブ油」,1700年代からは「タバコの粉」「石鹸水」「石灰」 「セージ」「ヤナギハッカ」etc。そして1882年頃〜20世紀前半まではボルドー液 (硫酸銅と石灰の混合物)が主に使われていました。 trio et trico*では、18世紀〜20世紀前半までの天然物や無機物を中心とした時代のリネンやコットンなど 布類を扱っております。 そして栽培された生産地・時代も出来るだけ詳細に記載してまいります。 「使い込むほどに肌に馴染むリネン」
当店のリネンと表記してあるものは,フラックス(亜麻)の細い茎から作られています。 昔ながらの手作業の製法で,大地がまだ農薬に汚染されていない健康であった 19世紀から20世紀初頭のものを選んでいます。 スラブやネップも有ります。 petit metierという19世紀までよく使われていた小型の織機で織られた為に幅が短かったり 大判のものは真ん中に繋ぎ目があったりします。 夏は涼しく冬は暖かく。 吸水性、速乾性・耐久性があり長持ちします。 使い込む程に・・・お洗濯する程に肌に馴染みやわらかくなめらかになります。 糸の具合や重量も記載してその背景もお伝えしたいと思っています。
「飽きの来ない器」
古い器は歪んだり,反ったり,底が凸凹していたり,釉薬がまだらであったりします。 しかし一つ一つの表情が違い,手に触れたときにしみじみとした温もりがあります。 器自身は主張しすぎず,さりげなく。 料理を盛った時にその料理を惹き立てる。 流行とは関係なく,18〜19世紀頃のシンプルで使うほどに愛着が増してくる そのような器をご紹介したいと思っています。
「育てるアンティーク」 天然素材のアンティークを中心に,育てる楽しみのあるものをご紹介していきたいと思っています。 (布のお手入れの仕方や,陶磁器の金継のやり方など含めて) 売ったらお終いではなく,そこからが始まりのような,お店でありたいと思っています。 「Marche aux puces」のコーナーは,現地の蚤の市でわくわくしながら掘り出しものを 見付ける様な気分で,楽しいものを全て現地価格に設定しております。 どうぞお茶の合間に遊びにいらして下さいませ。                              店主 近藤 照美