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ミャオ族 総手仕事の天然インディゴ染めの巻きスカート 完品

商品名 : ミャオ族 総手仕事の天然インディゴ染めの巻きスカート 完品

価格 : 0円(税込)

数量 : 売り切れました。merci


はっとする程に美しい
芸術品の様なスカートです。

フランスで出会いました
中国・ベトナム・タイ・ラオスに住む少数民族ミャオ族(モン族)の
天然藍の総手仕事のプリーツの巻きスカートです。

畑で藍から育て
手紡ぎ手織りで
工程のすべてを手仕事で
1枚のスカートを作っているので
驚くほどの手間と時間がかかっています。

ここ数年価格が高騰している
ミャオ族の古手の天然インディゴの巻きスカートですが
実物を見ると納得でした。
芸術品の様に美しいのです。

1900年後半には
様々な華やかな色が使われるようになり
フォルムもゴムなどのものが作られるようになったそうですが
それ以前の
1950年より前くらいのヴィンテージになります。

未使用品。

現行品でも似たような色目のもの
作られていますが
古手なので手が全く異なると思います。

去年ニームで開かれたインディゴ展の
本に作り方が詳しく載っていて
驚いたことに パニエのマヌカンを使って(一番下の画像です)
乾かしたりなど作業していました。
当時ミャオ族の女性は仕事着に
普通に着用していて
プリーツがとれて 裾などボロボロになっていましたが
それがまたかっこよかったです。

麻100%

巻きスカートなのでフリーサイズ。
平置きなのでわかりにくいですが
着用したら とても素敵なフォルムになります。
(前のフランス人の持ち主がスカートとして着用するため
ボタンの留め具も後付けで付いています)

丈も日本人女性にぴったりで
冬はスパッツにブーツにジレなど重ね着で・・・。
春夏はジーンズにTシャツでシンプルに。

エプロンスカートといったフォルムですので
重ね着が飛び切りお洒落になります。
(エプロンの代わりに当時は
このスカートを仕事着として着用していたでしょうか)
7〜9号サイズの方でしたらスカートとしても
大丈夫な大きさですが 重ね着なさった方がより可愛いと思います。

麻の在り方も手紡ぎならではで
このまま飾ってオブジェとして美術品としても
楽しめると思います

フランスで買ったので高価だったのですが
ぎりぎりの可愛い価格にしましたので
天然インディゴ好きの方で
探されていた方にぜひ(^^

サイズ:着丈57
巻スカート