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逸品 2世紀前フランス更紗 手仕事のインディゴ綿布

商品名 : 逸品 2世紀前フランス更紗 手仕事のインディゴ綿布

価格 : 0円(税込)

SIZE:91×88センチ

数量 : 売り切れました。merci


布を作った人の 手の温もりの様なものが
感じられて しみじみと ああ いいなあと思った綿布です

19世紀初頭頃(18世紀末〜1820年くらいの手だと思います)
西洋茜×インディゴの綿布で
インディゴの手仕事感が美しく
触ると優しさが伝わってきて。
綿も印度わたりで
意匠も印度更紗へのオマージュだと思います

捺染は何段階かしていると思います
GARANCEの部分は捺染ですが
インディゴの部分は 手彩色。
ですので 天然インディゴはたくさんはみ出たり
滲んだり、色ムラがあったりで。
当時の布の手仕事の跡が 思い切り感じられて
嬉しくなった古布です

よく こういう布が残っていてくれたと思います
フランス北部のブルジョワ階級の館からの
出物で ノルマンディーのインディゴ格子と一緒に
出てきたそうです

1ケ所小さな切れあり
他 小さな数mmのホールは
ありますが 大きなダメージのない
とても良いコンディションです。

2辺は手縫い処理
2辺は切り離し。
小型織機で織られていたので
2枚を繋いでいます(手縫い)

当時のフランス更紗の中でも
ここまでの手仕事感がたくさん見て取れる布は
ちょっと珍しいのではないでしょうか。

ここ数年 18世紀〜19世紀初頭の布が
どんどん市場から姿を消していて・・・。
あっても転売業者さんが すごい価格を付けているので
いつまでご紹介できるかわかりませんが。
1枚でも多く こうした本物の布をご紹介出来れば嬉しいなあと
思っています

19世紀後期〜20世紀の布は
値上がりもしておらず むしろ可愛い価格で たくさん出会うのですが・・・(^^;
人生は 思うようにはいきません

ほぼ正方形に近いので
極上のスカーフとして
パリの3つ★レストランや ソワレに・・・

また クッションやインテリアとして・・・