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逸品1780年頃 オベルカンフのジュイ更紗キルト

商品名 : 逸品1780年頃 オベルカンフのジュイ更紗キルト

価格 : 0円(税込)

SIZE:.30×42センチ

数量 : 売り切れました。merci


御紹介できるだけで嬉しいので
眺めて 遊んで帰ってくださいね


1780年前後の
オベルカンフ時代のトワルドジュイの綿更紗布です
キルトになっていて裏面も 恐らくオベルカンフではないかと思います

片面:マリーアントワネットやベルサイユの貴婦人たちの衣装にも
なっていた美しい綿布は インド渡りの上質なものです
素晴らしいのは 手描き 手彩色で
GARANCEやインディゴを ぼかしをいれながら
丁寧に手彩色しています。

パッと見ると愛らしい布なのですが
よく見ると 全て手仕事で。
 一体どれほどの時をかけて どれ程の人が携わったのか
そういう事が脳裏に浮かんで約250〜230年前の
素晴らしい手仕事に感謝せずにはいられません

手描きの花なので 薄れているところ
少し茎が切れているところ 眺めると様々な発見があって
見飽きない布です

ちいさな擦れが2ケ所ほどありますが
ほとんどダメージのない
GOODコンディションです。
手縫いで繋ぎ目1ケ所あり
ミュゼ品でも もっと小さなハギレだったりする
当時の逸品です

年々 探すのが困難になっていて
普通に買ったら 恐ろしい価格なので
オベルカンフのミュゼにもたくさんおろした
仲良しのムッシューに譲って頂きました。

現地価格もしくはそれ以下の
可愛い価格にしていますので 本当ににジュイが好きで
大切に してくださるかたに・・・

片面:オベルカンフもしくは 北フランスの布製作所の
18世紀後期頃の綿布です
ピンク格子は 天然染色なので GARANCEを使っていると思います
1ケ所 薄シミあります
他 大きなダメージありません

すごいのは こんなに小さいのに6枚の布を繋いでいます
総手縫い

格子柄は よく見ると複数のドット柄の意匠で
フランスのエスプリきいています
インド更紗へのオマージュから 洗練された
フランス更紗に移り変わっていく時代でしょうか?

端は切り離し
処理をなさってちいさなキルトに・・・
これだけでも資料的な価値のあるものですので
1枚の絵の代わりに飾っても・・・

中綿もたっぷり入っています。