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超逸品 18世紀インド 天然染色シルク総手刺繍の食べちゃいたい程可愛いコットン布 ストールに・・・ 

商品名 : 超逸品 18世紀インド 天然染色シルク総手刺繍の食べちゃいたい程可愛いコットン布 ストールに・・・ 

価格 : 0円(税込)

SIZE:62×118センチ

数量 : 売り切れました。merci


友人のフランスでも飛び切りの布のディーラーに
フランスのミュゼに譲る布を
お願いして譲って頂いたものです

眺めるだけで 本を眺めているような・・・
ミュゼに行ったような心持になれますので
どうぞ遊んで帰ってくださいね

恐らく18世紀(17世紀後期頃〜18世紀中頃だと伺いました)の
約300年前のインドの薄手の綿にシルクの総手刺繍が
施された古布です

綿は現代のインド綿とは異なる
とても薄手の ふんわりした質感で
オーガンジーの様な繊細な印象です

天然染色のGARANCE・黄色・緑・黒のシルク糸を
使った総手刺繍で
中心の扇子の意匠は オベルカンフの元となった意匠ではないかと
思いました

端には パイナップルの様な 葡萄の様な
可愛い実の手刺繍が施されています

昔の手織りなので
何枚かつを手縫いでつなぎ合わせています

何よりすごいのが裏。
表面の手刺繍のデザイン書きも全て手仕事でデッサンされていて
裏に そのデッサンがまだ残っています
一体 いつくらいの時代まで インドではこういう手刺繍の布が
作られていたのでしょうか?
18世紀フランスがインド布のオマージュを製作していたのは
まさに こういう布が存在していたからなのですね

手刺繍がオベルカンフがオマージュしてジュイ更紗になった・・・
そんな元布だとおもいます

端の実の手刺繍部分に5〜6ケ所 破れ・切れあり
他大きなダメージありません

くるんとストールにしたら
たまらなく可愛いとおもいます

本物感しかないインドの古布、
一体どれくらい長い歳月かけて作られたのでしょう
全てが愛おしいと思いました

3辺 端処理(オリジナル)
1辺 切り離し

可愛い価格にしていますが
ウブダシで譲っていただかなかったら
とんでもない値が付いていたとおもいます

どうぞ 大切に・・・大切にしてくださるかたに・・・