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逸品 ボルドーのシャトーのウブダシ品 1820年頃 木綿の美しいパッチ手縫いキルト

商品名 : 逸品 ボルドーのシャトーのウブダシ品 1820年頃 木綿の美しいパッチ手縫いキルト

価格 : 0円(税込)

SIZE:110×125

数量 : 売り切れました。merci



眺めるだけで楽しいし 
布好きんには 勉強にもなる宝物の様な布ですので
遊んで帰ってくださいね 

業者さんやコレクタ−さん
ミュゼの館長さんなど向けの
ボルドーのシャトーのアンティーク市で出逢いました
1800〜1825年頃の
総手縫いの木綿キルトです

黄色縞はオベルカンフの資料で1810年後のものとして
同じものが掲載されています。
紫ぼかしはモレットと呼ばれる当時の印刷技術で
ミュールーズやタンのアルトマン工場で1825年頃に
多く作られた代表的な布。
恐らく この布は1825年のミュールーズのモワレ。
すごいですよね、普通にこの布がキルトに使われていただなんて・・・

青縞は 天然パステルのぼかしで
地の染色も凝っています

ベージュのモレットは初見でしたが
ハートが地模様に使われていて
幾重ものぼかしになっています
こちらも恐らく1825年 ミュールーズで彫刻された
ロールの捺染で当時のもっともすぐれた技術のもの。

もう博物館を見学しているかの様なキルトです
1枚づつ探して集めたら 一体何10年かかるのでしょう
ってか この世にまだ存在するのか?

全て 天然染色 総手縫いの
美しい200年前のフランス木綿です

中綿はとても薄く軽く 重量500gです
1ケ所 4隅の端には破れがあります

他 見落しがあるかもしれませんが
切れ1ケ所。小さな薄シミ1ケ所
破れ 数ケ所 気づいたものは全て画像にとっています
他 小さなダメ−ジあると若干思いますが
大きなダメージありません

3人の業者さんがキャンセル待ちしていた
 フランス人も探していた布みたいでした
これが買わずにいられるか!
ウブダシで買えましたので
ウブダシ価格にしていますが 本物の逸品です。

温かくて 優しくて 素朴で 優しい。
冬の寒い雪の日の お茶の時間のクロスにも・・・