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マルセイユから・・・逸品18世紀末 総手縫い 花籠・メダイヨンのピケ・ブランCOURTEROINTE 超美品 

商品名 : マルセイユから・・・逸品18世紀末 総手縫い 花籠・メダイヨンのピケ・ブランCOURTEROINTE 超美品 

価格 : 0円(税込)

SIZE:148×126

数量 : 売り切れました。merci



眺めるだけで楽しいので
遊んで帰ってくださいね(^^

マルセイユから200年間出てない
ピケ・ブランCOURTEROINTE です

18世紀末〜19世紀初頭頃、
マルセイユの花嫁さんがお嫁に持っていった
マリアージュアイテムで 同時ベッドカバーとして
使われていました

1820年頃まで 総手縫いで薄手の
1600年後期〜1700年後期までの
初期ピケ・ド・マルセイユをオマージュした
こういうピケ・ブランのピケ・ブランCOURTEROINTE が
マルセイユのお針子さんによって縫われていた
その1枚です

個人的にが ブティよりも
こちらのほうが VERMICUREに近いと思っています
ステッチは本返し縫いではなく
中綿も綿をいれるピケの製法ですが
現地でもこのピケ・ブランを初期のピケ・ド・マリセイユだと
説明するディーラーさんが多いです

ステッチがわかりやすいように
画像に撮っています


このピケ・ブランのCOURTEROINTEが
ほぼ完品で残っていてくれました
奇跡のようだと思います

中央にはお花のメダイヨン、端には花籠、
リムには ダイヤ柄や葉っぱ・花など
VERMICUREの1700年代前半に多く作られました
モチーフがいっぱいです

恐らく 19世紀後期からのマシーンの
ピケ・ド・マルセイユと VERMICUREの間に
この布が存在するのだと思います
どの本にも こういう事は書いていないのですが・・・。
そしてブティはブティとして残り
ピケ・ブランのCOURTEROINTE は
マシ−ン織になったのではないでしょうか。

マルセイユの港から
各国の王侯貴族にも輸出されていた
当時の布です

日本で出逢う事は 難しく
フランスでも 出てきてもミュゼやコレクターに行くので
蚤の市にでてくることはありません


ウブダシで買えましたので
出現地価格もしくはそれ以下にしていますので
お探しだった方で 大切に 大切にしてくださるかたに・・・

見落しがあるかも知れませんが大きなダメ−ジありません
すごいですね。まだマルセイユには
こんな布が残っているだなんて・・・(^^

VERMICUREと同様超薄手で
800Gほどです
綿は恐らくインド渡り。
中綿も 当時の木綿が使われている
オリジナルです