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逸品18〜19世紀 金糸・銀糸のシルク花織の布 440センチ

商品名 : 逸品18〜19世紀 金糸・銀糸のシルク花織の布 440センチ

価格 : 0円(税込)

SIZE:47×440センチ

数量 : 売り切れました。merci



18世紀〜19世紀初頭頃の
シルクの金糸の花織布です
端処理は 銀糸が使われていて 
 当時リヨンで王侯貴族や教会の布として作られていた
当時の最高品質のシルク織布だと思います

ローヌ川からマルセイユに、そしてマルセイユ港からリスボンに渡り
リスボンのベレン地区にあります
いまは世界遺産になっていますジェロニモス修道院の教会で
使われていた布だと思います

そして 同じくベレン地区にあります
布のアトリエで19世紀後期〜20世紀初頭頃に
リネンの裏布を取り付けられて
こういう巻物の大判布になったのではないでしょうか?

当時のベレンのアトリエのスタンプや手描き文字も
入っていて
布に纏わる ものがたりを感じる事ができます

パリのブルジョワ階級から出てきたので
どこかでフランスにもどってきたのでしょうね。

ピンクが紫に変色した部分が1ケ所あります
これは天然染色の何かの都合だと思います

経年でピンクが薄くなっていて
グラディーションにんあっている部分が複数あります

他 破れなどほとんどなく
若干 銀の糸の解けと 金糸の花織が飛び出ている部分が1ケ所ありましたので
糸の様子がわかるかなと思い
画像を全て載せています

シルクのこういう花織は ぼろぼろになりやすいのですが
裏地を取り付けていたので
美しく残っていてくれたのだと思います

ものがたりのある布・・・
こういう古手の金糸・銀糸のシルク織の布は
近年 転売業者さんが多くなり
とても高価になってきました
仲良しのウブダシ屋さんから 6年前に買いましたので
当時の価格にしています ^^

440センチありますので
繋いで 大判にすることも可能です 
そのままインテリアに・・・
また椅子やソファーの張替などにも・・・

天然染色のピンク色が 春にぴったりなので
 桜の頃に・・・
逸品だと思います