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逸品19世紀魔女の布 手紡ぎ手織 西洋イラクサの大判布 美品

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価格 : 0円(税込)
SIZE:140×180
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売り切れました。merci
 
 
 

画像ではわかりませんが さらっとしていて
とても気持ちよい
肌触りで、麻や木綿とは異なる風合いです

眺めるだけで楽しいので
どうぞ遊んで帰ってくださいね

19世紀 とてもめずらしい西洋イラクサの大判布です
手紡ぎ手織手縫い。
織も独特で 不揃いで温かみがあり美しいと思います
面白いのは バスク織のように ダイヤ4つが重なった綺麗な織になっています
いらくさでこういう織は希少だと思います
農婦の名人が織ったのでしょうか?


西洋イラクサは
ホグワーツ魔法魔術学校の 魔法薬学の授業で「おできを治す薬」として
調合を教えてもらったり
アンデルセンの「白鳥の王子」で呪いにかけられた王子たちの呪いを解くのに
使われたのが、西洋イラクサで編まれた帷子だったり
ヨーロッパの修道士や山の民が 古代から 薬として使ったり
お茶にして飲んだり お料理にして食べたり。

ネトルという名前で
ハーブティーとして売られています
抗アレルギー作用で花粉症や皮膚炎にも良いそうです

毎日身に付けるシーツとして、
昔、フランスの農民や修道女が身につけていたと思うと
愛おしく 一体どれだけの時間をかけてつくったのでしょうか

消えかかった古い手刺繍イニシャル入り

経年で1ケ所小さな切れ(画像有)、少し薄くなっている部分在り
二枚繋ぎの手縫いの繋ぎ目が
少し糸が外れていますが 目立つシミや破れやいたみなど
大きなダメージはありません

端処理もすべて手縫いです

魔女の布、魔法使い修行にいかがでしょうか?






















































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