陶磁器(18・19世紀) > ミュゼ品・・19世紀後アプト窯(Julien Cyrille)いちごの愛らしいレリーフ皿
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ミュゼ品・・19世紀後アプト窯(Julien Cyrille)いちごの愛らしいレリーフ皿
自慢の器です!
1870-1900年頃
南仏アプト窯 Julien Cyrilleの
美しい苺のレリーフ皿です。
リムにパニエ、見込みとリムに苺の花が可愛らしく施されていて
優しい花リムのフォルムです
綺麗に時を重ねていて 薄っすら カフェオレ色にそまっていて
本当に美しく時を重ねています
アプトのミュゼアイテム品です。
アプトの本に年代と製作者の名前が記載されていました。
真っ白ではないのが いいですねーー
お菓子を盛りつけたら 周囲のパニエのエンボスと花びらのフォルムが
お菓子を素敵に演出してくれて とても美しい在りかたになります
こういう全体が綺麗な色付き なかなか無いのです
いちごの色も 良い感じになっています
ラインや欠け 目立つダメージありません
こういう景色が大好物なので 自慢の器です!
古物の良さを凝縮した様な美しいお皿です。
近年 出逢えなくなっているお皿のひとつですので
御探しのかた いらっしゃいましたら。
いいですねーーーー
留め具は そのままでも 外しても・・・
御希望をお申しつけくださいませ
近年 飾皿として 使われていたようです






