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マルセイユから・・・1880年頃 愛らしい総手縫いのわふわふピケ・ブラン 美品

商品名 : マルセイユから・・・1880年頃 愛らしい総手縫いのわふわふピケ・ブラン 美品

価格 : 0円(税込)

SIZE:140×170

数量 : 売り切れました。merci



可愛い 可愛い

1880年頃の製作の
マルセイユから一歩も出ていない
南仏ピケ・ブランです

オーガニック時代の 上質のコットン100%。
とても気持ちの良い木綿は 恐らくインド渡りだと思います

ステッチが18世紀・19世紀前半のものと比べると
19世紀中期から 簡単なものに移り変わっていくのですが
その頃のカレとお花モチーフのステッチです


19世紀の小型織機で織られていますので
2枚繋ぎです。
端部分にあまり目立たないですが薄シミが 少しあります。
裏は真っ白の木綿で 1ケ所 1センチほどのちいさな破れあります。

他見落しがあるかも知れません。
でも大きなダメージはありません

軽くお洗濯済みです。

1950年までマルセイユにあった
アンティーク屋さんで 当時売られていたもので
マルセイユの当時の空気を纏っています

とても面白いなあと思ったのが
片面の白木綿の意匠で
1820頃にオベルカンフで製作された小紋の様な意匠で
透かして見ると マロンに青の意匠が浮かぶのです
(マロンも青も天然染色だと思います)
まるでおとぎの国の おとぎ話のマジックの様な・・
そんな意匠です。
青の意匠は 儚く 消えかかっています
(恐らく天然染色のパステルでしょうか?)
制作は1880年頃の手ですが
こちらの布は もっと前、19世紀前半のものの様に思います
この技術は 初見でした

片面:真っ白のふわふわ白綿


実物は本当に可愛いです

コンディションのよい古手の手縫い白キルトは 年々高騰していて
でもコレクターが多いので
市場に出てくる前に良いものは売れるので なかなか市場に出てきません

今回 可愛い価格にしていますので
こういう愛らしい 由緒正しいマリセイユの白キルトを
お探しだったかたに

薄シミはぼんやりありますが 破れや大きなダメージのない
とても良いコンディションで 中綿もしっかり詰まっていて
軽くて使いやすいサイズです 
全て画像に撮っております